三田三郎 著『よいこのための二日酔い入門』より。酔いどれ歌人によるエッセイ集!

酔っ払い歌人の元祖と言えば、万葉歌人の大伴旅人である。この歌を現代語に訳せば「中途半端に人間でいるくらいなら酒壺になりたいものだ。そうすれば酒に浸っていられるだろう」となる。(三田三郎『よいこのための二日酔い入門』堀之内出版、2025) こんばんは。やはり年度末はしんどいです。通知表やら要録やら教育計画…