田中佳祐 著、竹田信弥 構成『街灯りとしての本屋』より。行ってみたい本屋がいっぱい!

田中 僕は、取材がとても楽しかったんです。店主の話を聞くのが面白いのはもちろんですが、移動中に二人で本の話をしながら本屋巡りができて、学生時代を思い出しました。竹田 ずっと本の話をしてました。それもそうなんだけど、自分はいつも店を開けるか、アルバイトで忙しくて、落ちついて本屋でゆっくり過ごすことがで…