田舎教師ときどき都会教師
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小田垣有輝 著『地の文のような生活と vol.6〈はたらく〉を書く』より。授業をすればするほど、僕の人生は豊かになっていく。
授業をすればするほど、僕の人生は豊かになっていくのだ。賃金をもらうこととはまったく別のところで。その時点で、僕は対価を得ている。モノ・コトに対する見え方ががらっと変わったり、生徒と読みを交わす中で僕が気づいていなかった読みに触れることができたり、文法規則という観点を導入することでテクストの読みを変…