坂口恭平さんの話を聞いてきました。青山ブックセンターにて。

つまり、僕は独立国家をつくったのだ。 自分の人生をただ自分の手でどこにも属さずつくりあげている。僕はそういう人間だ。 なぜ、そんな人生になってしまったのか。 それには理由がある。 それは、僕が幼い頃から抱えている質問に、誰も答えてくれないからだ。だから独立国家をつくり、自分でそれをひたすら考えている。…