JR門司港駅

1914年に創建され、1988年に鉄道駅として日本で初めて重要文化財に指定された門司港駅舎。ルネッサンス式の木造建築で、九州の駅でも古く歴史的価値の高い駅舎と言われています。直径1mもある青銅の手水鉢や、磨きあげられた真鍮巻きの柱、また1,500平方mの銅板と約700mの石綿ストレートがふかれた屋根など、かつての大陸…