独走に持ち込んだアラフィリップが2年連続のアルカンシエルを獲得 - ロード世界選手権2021男子エリートロードレース

アタックに次ぐアタック、そして心理戦。17.5kmに及ぶ単独走を成功させたジュリアン・アラフィリップ(フランス)が2年連続の世界チャンピオンに輝いた。13回目の世界選手権となった新城幸也は後半まで有力集団に残り49位で完走している。