電気がどれだけ必要とされているか。熱い思いを胸に電気の仕事を志した

気仙沼市鹿折地区。災害公営住宅が建設され、復興への道を歩み出している   ◆非日常も冷静さを失わない。若手社員が受け継ぐ思い    宮城県気仙沼市の鹿折(ししおり)地区には今、災害公営住宅が立ち並ぶ。造成地では地鎮祭が行われるなど、再建に向けて一歩踏み出そうとしている様子を見ることができる。しかし、焼き尽…