ですね。note
id:odanoura
ゆうえすおう
いつものようにいつもの店で酒を呑んでいた。 カウンターにひとり。それを寂しいどころかカッコイイと思っていた。 けれど、今はそれすらもいつもに含まれて僕の嫌いな「普通」になった。 普通ってなんだろうね。 「元カノのこととか思い出すことあります?」 僕の普通を打ち破って訊いてきたのは、最近入ったバイトの女性…