不愉快さ、ネタバレ症候群、100万回死んだ虎。または恋が終わる時

不愉快のレバレッジと独自の倫理観 僕自身、かなり頭の固いリベラリストなところがありますし、規範を侵すことへの罪悪感が苦手だという自覚があります。なので他者の倫理感に欠けた行動や、その事への屈託の無さについて苛ついてしまう機会も多いというのが正直な所です。 またその規範について独自のモノが含まれている…