拝啓、空の彼方のあなたへ
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栞
あなたへ あなたがくれた栞を挟んだ本を、日々少しずつ読み進めながら、 あれ?と思ったのは、 この本の内容が、随分と以前に一度だけ興味を持って、 学んでみようと試みた分野の視点から書かれた本だったからでした。 ほんの僅かにだけ学んだその分野は、 当時の私には難し過ぎて、何度同じ文字を辿ってみても、 理解が出…