拝啓、空の彼方のあなたへ
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間違えてあなたの名前を呼んだ日
あなたへ 間も無く眠りの入り口へと到着する頃に、 何故だか不意に記憶が蘇り、 思わず眠りへの入り口から引き返してしまったのは、昨夜のことでした。 蘇ったばかりの記憶を辿りながら、私は漸く、 あれは実は、あなたであったのであろうと、こんな視点を見つけて、 実は私の身に起きていた不思議な出来事を、何度も反芻…