拝啓、空の彼方のあなたへ
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あなたが最後に食べた私の手料理
あなたへ あぁ、そっか きっと、そういうことだったんだね 起こったばかりの不思議な流れを辿りながら、 ひとりで納得していたのは、昨夜の私です。 昨夜の私は、晩御飯に、 どうしても茄子料理が食べたいと思いました。 買い物へと出掛けた夕方の私は、全く違うメニューを考えていて、 それに沿った買い物をした筈なのに…