拝啓、空の彼方のあなたへ
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記憶を集める散歩の会
あなたへ そうだ もうすぐ出掛けるんだ 楽しみだな 夢と現実の間で、こんなことを考えていた私が、ふと目を覚したのは、 恐らく深夜の時間帯。 僅かに目を開けて、外が暗闇に包まれていることを確認し、 もう一度、目を閉じたのは、昨夜のことでした。 やがて耳元で鳴ったアラームを止めて起き出して、 外を確認すれば、綺…