拝啓、空の彼方のあなたへ
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癖になりそうな予感
あなたへ 私には、密かに憧れていたことがありました。 そう。それは、外で本を読む、ということです。 図書館へ出掛ければ、何かしらの本を読んでみるけれど、 私にとっての読書時間とは、主に寝る前の時間と位置付けられています。 そんな私が、実は随分と前から、 外で本を読んでみたいという願望を密かに持ち続けてい…