拝啓、空の彼方のあなたへ
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あなたに見てもらいたかった私の姿
あなたへ ねぇ、あなたは覚えていますか。 インターネットで見つけては、きっと私に似合うからと、 あの頃のあなたは、たくさんの洋服をプレゼントしてくれていましたね。 ある日突然に届くあなたからのプレゼント。 私なら絶対に選ばないような色やデザイン。 洋服が届く度に、あなたはいつも、 それまでの私が知らなかっ…