ごめん。一回泣く。

あなたへ 何故なのだろう。 梅雨が明けて、夏の季節を元気に歩み出したことも束の間に、 今年の夏の私には、 あなたを想い、涙を流してしまうという時間が訪れました。 そんな時の私は、あなたを想いながら泣くことは、もう、終わりにしたいと、 こんなふうに決めた時のあの気持ちなど、 すっかり何処かに置き去りにしたま…