抒情詩「からだが欲しい」他一篇

ヘンレク・オルレク「山上の垂訓」(部分)ウィキメディア・コモンズより。 からだが欲しい 神を愛するわたしたち からだが欲しい からだが欲しい欲しいからだはかならず店に飾られ逃げてゆく人魚のような人形としてかならず見せびらかされさらさらと鍵を鳴らして 店内に忍び込む人影は誰撮影したい宝石 撮影したい生きた…