高山義浩

いまの状態を表現するなら、濡れた地面の下の枯れ草を這うように火が回り始めたところだと思います。一気に燃え広がることはなく、あちこちで燻ぶってます。 ところどころ乾いたところがあって、そこから火の手があがるでしょう。クルーズ船のようなメガ・クラスターが発生することも想定しておくべきです。そして、次の…