再生2,595回 · リアクション82件 | 1959年に米軍戦闘機が宮森小学校に激突した事故から昨日で59年を迎えた。 遺族は語る。「あの時パイロットの米兵が戦闘機の向きを変えていたら、住宅や学校への墜落は避けられたはず。」 あれから59年経ったが、遺族の苦しみは消えることなく、そして今も小学校や保育園の上空を米軍機が飛び、恐怖と隣り合わせの日々。 保育園の上空は飛行ルート外だ、子どもたちの上を飛ばないでほしい。沖縄の親たちは、12万筆の署名と共に上京し、政府要請を行ったが、 これだけの署名をもってしても、この政府は何も動こうとしない。政府は動かず、米軍は飛び続ける。 それどころか、保育園へのヘイトは今も続く。楽天ニュースは、いまも保育園と牧師に対する卑劣なフェイクニュースをネットから削除してもいない。 しかし、日本に充満しているかのような沖縄ヘイトもデマも、その目的とは、いたってシンプルである。 彼らの声は間違っている、我儘だ、あれは偽物のプロ市民だ、というもの。つまり、すべては、沖縄に基地を押し付けるための自己正当化。日本の拒絶の心理がそこにある。 真実を見ようとしない限りは、何も変わらない。 無知では国の安全保障などほど遠い。 そして今日も園上空を低空飛行する米軍機。 事実を伝えるという事は、 今の日本で、それほど難しいことなのか。 まずこの動画を多くの人に見てもらいたい。 宮森小学校から59年後の、 これが沖縄の今の「日常」です。 | Osprey Fuan Club
1959年に米軍戦闘機が宮森小学校に激突した事故から昨日で59年を迎えた。 遺族は語る。「あの時パイロットの米兵が戦闘機の向きを変えていたら、住宅や学校への墜落は避けられたはず。」 あれから59年経ったが、遺族の苦しみは消えることなく、そして今も小学校や保育園の上空を米軍機が飛び、恐怖と隣り合わせ…