再生2,810回 | ANA国際線長距離エコノミーで最前方座席に乗ってはいけない理由 日本から欧州や米国へのフライトはかなり長時間乗らないといけません。例えば東京からフランクフルトに行くのに2024年6月現在ロシア上空を飛べないのでアラスカ、アイスランド、さらには英国上空を通ってからドイツに行くことになります。かなり遠回りなので14時間くらいかかります。 そこでどの座席に座るかが現地に着いてからも快適に過ごせるかどうかの決め手になります。 エコノミークラスの場合、最前方座席が足を伸ばすことができるので良いのでは?という意見があります。 私も以前はそう思ってましたが、実はこれはANAの機材に限った話なのかもしれませんがかなり拷問に近い状態で、現地に着くまで何度も座席を立って体が固まらないようにしなければなりませんでした。 実は最前方座席、いわゆるお見合い席というのは肘掛けが動きません。中にテーブルとモニターが入っているからです。その分厚みがあるので、座席の幅が狭くなります。また、肘掛けは上から下まで ふさがっています。 これが最前方座席でないなら、肘掛けは上に上げることもできるので隣が空席なら2席分利用することも可能です。 肘掛けの下があいているのでちょっと肘を横に伸ばすことができます。 最前方座席は食事の際にテーブルを横の肘掛けから出して使います。横幅が狭い座席にさらに体の前にテーブルが来るので体が挟まれた状態になり、非常に窮屈です。 エコノミークラスの場合、たくさんのお客様が乗っているので食事や飲み物が配られるのにかなり長い時間がかかります。早く食事の時間が終わって食器を片付けに来てほしいといつも思います。 モニターは右下から出してくるのですが、体に対して画面が右寄りなので右を向いて見ることになります。たたでさえ良くない姿勢の状態で右に首や体を向けるので知らず知らずのうちに体に負担がかかります。 また、小さなバッグでも必ず離着陸のときに上の荷物入れに入れなければなりません。 というわけで、私がエコノミークラスに乗るときは最前方席以外の席に乗ります。 #ANA #ANA国際線 #ANAエコノミークラス #エコノミークラス #お見合い席 #最前方席 | 動機付けスピーカー原田 幹夫

ANA国際線長距離エコノミーで最前方座席に乗ってはいけない理由 日本から欧州や米国へのフライトはかなり長時間乗らないといけません。例えば東京からフランクフルトに行くのに2024年6月現在ロシア上空を飛べないのでアラスカ、アイスランド、さらには英国上空を通ってからドイツに行くことになります。かなり遠回りなの…