隠された大地震“南海トラフ”震源の「昭和東南海地震」戦争末期マグニチュード7.9・犠牲者1200人以上の甚大被害もほとんど報道されず 当時の被災者が「証言」|FNNプライムオンライン
太平洋戦争の末期、紀伊半島沖合の南海トラフを震源とするマグニチュード7.9の巨大地震が発生し、1200人以上が亡くなった。しかし、当時被害はほとんど報道されることなく、“隠された地震”と呼ばれている。どうして被害は隠されたのか?終戦77年を迎え、その背景に迫った。【動画】隠された『南海トラフ大地震』戦時下で120…