4回に1回しか当たらない?予測が難しい「線状降水帯」を“視る”観測船「凌風丸」「啓風丸」を取材 都道府県単位に精度高めた観測体制へ フジテレビ社会部 柴木友和|FNNプライムオンライン
気象庁は2024年夏から、都道府県単位で「線状降水帯」を半日程度前に予測する新たな取り組みを始める。2022年から関東甲信や近畿など地方ごとに線状降水帯の予測を行っているが、この範囲を県単位へと解像度を上げることで、よりきめ細かに住民に大雨災害への備えを呼びかける。 課題となるのはその精度だ。現在の地方単位…