フレイニャのブログ
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古文の勉強4:『枕草子』第二段その2
『宇治拾遺物語』かいもちエピソードに続き,4です。枕草子に戻ります。 == 十五日。節供(節句)まゐり(献上して)据ゑ(置き)、粥の木(粥をかきまわす棒,粥杖)ひき隠して、家の御たち・女房などの、うかがふを、「打たれじ」と用意して、常にうしろを心づかひしたるけしきも、いとをかしきに、いかにしたるにかあ…