コロナ禍を「最後のパンデミック」にするための、ドラマチックではないが重要な仕事 | 新潮QUE(キュー)|新潮社
ビル・ゲイツはCOVID-19が発生する以前からパンデミックに対する世界の備えに警鐘を鳴らしてきた。テクノロジー業界に身を置いていた彼が公衆衛生の分野に興味を持ったのは、毎年300万人もの子どもが不衛生な環境で下痢を原因として命を落としているという記事を1997年に読んだ時だったという。…