『猫屋台日乗』ハルノ宵子 | 幻冬舎

毎日1日分だけの買い物をし、ハッピーアワーで1杯飲んで帰る。誰とも会わない、喋らない。そんな女将の胸の内。コロナの3年間のお上の無能に怒り、吉本家の“独特な味“を懐かしみ、『猫屋台』で大盤振る舞い……。“人外魔境”より届いた、「真っ当な食、真っ当な命」をめぐるエッセイ。味と思い出は、紐付けられる――。完全予約…