震度7県内死者3700人 揖斐川-武儀川断層帯の連動時被害想定

 岐阜県は21日、県内で内陸直下型地震が発生した場合の被害想定を独自に算出し、公表した。濃尾断層帯を構成する揖斐川断層帯(揖斐郡揖斐川町-本巣市、長さ約24キロ)の北端を震源にマグニチュード7・7の地震が冬の午前5時に発生し、武儀川断層帯(本巣市-関市武芸川町、約29キロ)に連動した場合、岐阜市や…