村上春樹で本当に面白かった本3冊と刺さらなかった1冊|読書体験レビュー

この一年ほどで読み返し・新規読了した村上春樹作品のなかから、特に「おもしろかった」3作をまとめます。選んだのは『海辺のカフカ』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』。逆に『1Q84』は最後まで読了したものの自分には刺さらず。しかしその後にジョージ・オーウェルの『1984年』を読み、思いがけず強く心を掴ま…