『グリニッチヴィレッジの青春』/スージー・ロトロ

「フリーホーイリン」のジャケ写で有名なボブ・ディランの恋人が、60年代の熱狂と自身の若かりし日々の葛藤を綴る一冊。天才の「弦の一本」になることを拒み、自らの人生を歩もうとした彼女の真摯な言葉が魅力的