17歳の無名の少年の美術館がつくられた街、高崎。「人を感動させたいなんて、それはおもしろくない発想。それよりも、自分が感動したい。」|kurashify(暮らしファイ)

群馬県の高崎市には、13回忌を迎えてからその絵や詩が人の目に止まり、美術館がつくられた少年がいます。それは、エレキギターの練習中に感電し、17歳で亡くなった山田かまちです。 かまちの美術館は高崎駅からバスに乗って行かなければならない場所にできました。 けれど、オープンすると1年で3万もの人が訪れ、国…