「Transformerの最大475倍」 富士通、GPUを効率的に使うLLMアーキテクチャ「PHOTON」開発

富士通が、大規模言語モデル(LLM)を少ないGPUで動かせる新アーキテクチャ「PHOTON」(フォトン)を開発した。GPU当たりの処理性能(スループット)が、現在のLLMで主流のアーキテクチャ「Transformer」の最大475倍に達するという。LLMの運用に必要なGPUを抑え、大幅なコスト削減につなげられるとしている。