常識を覆す「惑星」、巨大ブラックホールの周りに存在か 鹿児島大と国立天文台
「全く新しい『惑星』の種族が銀河中心の巨大ブラックホールの周囲に形成される可能性がある」とする世界初の理論を、鹿児島大学と国立天文台が発表した。ブラックホールの周囲10光年程度の距離に、地球の約10倍の質量の惑星が1万個以上形成される可能性があるという。