所在不明の「紺紙金字一切経」か 住田町の民家で中尊寺にあったとみられる経典「可能性非常に高い」 | 岩手日報ONLINE
中尊寺の経典のうち、所在不明だったものとみられる1巻が、住田町の民家で見つかった。奥州藤原氏3代秀衡(ひでひら)が中尊寺に奉納した仏教経典「紺紙金字一切経(こんしきんじいっさいきょう)」と考えられ、平泉町の平泉世界遺産ガイダンスセンターが…