「残酷なフカヒレ漁反対」で気仙沼が心配 寄付先「反サメ漁団体」は大丈夫か

ビューティーケア製品を販売する企業が、「残酷なフカヒレ漁」に反対するキャンペーンの実施を発表した。サメのヒレだけを胴体から切り取り、残りを海に捨てる「フィニング」という手法に強く「ノー」を突き付けるものだ。サメ漁で知られるのは、東日本大震災の被災地のひとつ、宮城県気仙沼市。フィニングは一切行ってい…