「定数削減法案が採決されたら、造反せざるを得ない」と自民党議員からも 「会期末に向けて、維新がどう出るか」

臨時国会の会期末を2025年12月17日に控え、自民・維新両党が提出した「定数削減法案」の今国会中の成立が絶望的な状況で、年明けの通常国会で継続審議となり、実質的には「棚上げ状態」となりそうだ。各党間では、選挙制度改革の議論が盛り上がっており、年明けには、衆院議長の下に設置された選挙制度改革に関する協議会…