高市一強は「記号選挙」だった 「有権者とのコミュニケーションは必要なくなった」、茨城で落選、福島伸享前議員の実感

2026年2月の衆院選の茨城一区に無所属で出馬した福島伸享・前議員は8万4703票を獲得したが3000票弱の僅差で落選した。無所属だから、もともと比例復活は望めない。福島氏は経産省出身で当選4回、衆院選挙制度の抜本改革を目指す超党派議連幹事長も務める有力議員だった。高市一強、嵐のような選挙戦を終えて2か月、あの選…