[仏教の名言] 若し人散乱の心にて、塔廟の中に入りて、一 ...

仏や常に自覚を持って修行している人とは違い、私たちは心を落ち着かせ、冷静に物事や自己の内面を見ることがなかなかできない。でも仏さまはそれでもよいと説かれる。ただ一度でも仏への帰依を純粋な心で称えたのであれば、その清浄な心を持っている人は仏の道を成すことになるのだという