[仏教の名言] 坊主憎けりや袈裟まで憎い

坊主に袈裟はつきものだが、その人が憎いあまりに、着けている袈裟まで憎らしく思うことから、相手憎さに罪もない持物にまで当りちらす様子をいう。「罪を憎んで人を憎まず」の反対。