ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい :大前 粟生|河出書房新社

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい 僕もみんなみたいに恋愛を楽しめたらいいのに。大学二年生の七森は“男らしさ”“女らしさ”のノリが苦手。こわがらせず、侵害せず、誰かと繋がれるのかな? ポップで繊細な感性光る小説4篇。