くるまの娘 :宇佐見 りん|河出書房新社
くるまの娘 17歳のかんこたち一家は、久しぶりの車中泊の旅をする。思い出の景色が、家族のままならなさの根源にあるものを引きずりだす。88万部突破の『推し、燃ゆ』に続く奇跡とも呼ぶべき傑作。