甘えたくても甘えられない :小林 隆児|河出書房新社

甘えたくても甘えられない 母子をひとつのユニットと捉え、その「関係」におけるこころの動きに焦点を当てることで見えてくるものとは? 子が見せる屈折した「甘え」のかたちに着目し、発達理解の新しい地平を拓く。