あやとりの記 :石牟礼 道子|河出書房新社
あやとりの記 幼子みっちんは、人の世の片隅で生きるものたちに導かれ、海と山に抱かれた不知火の豊かな世界に遊ぶ。『椿の海の記』と対をなす傑作。