「気づいた方がやる」で家事分担すると、なぜ一人に負担が偏るのか

「気づいた方がやる」は公平な家事分担に見えますが、実際には“気づく人”が固定されると、一人に負担が集中します。主夫歴10年以上の実体験から、家事の「作業」だけでなく、「気づく・考える・覚えておく」負担について考えます。