【廃棄食材から「食べられるセメント」】コンクリの4倍もの曲げ強度/fabulaCEO 町田紘太氏 | 建設通信新聞Digital

 東大発ベンチャーのfabula(ファーブラ、東京都大田区)が実用化を進める新素材「食べられるセメント」が注目を集めている。ミカンの皮や抽出後のコーヒーかすなど、廃棄食材を乾燥させて粉砕・熱圧縮することで建材の材料にしている。食品ロスや環境負荷低減という社会課題を解決するとともに、コンクリートの4倍近い最…