錦市場で老舗店の閉店が続く一方、黒門市場は外国人観光客が中心に 土地価格上昇と店の声

京都の錦市場では、丸常蒲鉾店と雑穀店の美濃芳が「先月31日」で閉店し、日本人は2割ほどという話が出た。大阪の黒門市場は普段の営業で外国人観光客が約9割とされ、2010年に約32万円(1平米)だった土地価格が100万円超になったという。店側の言葉、地元客の声、市場側の発言から、年末年始の市場の動きを追う。 錦市場で…