魚竹本館が4月3日に事業を停止 負債約1億500万円、燕市の老舗割烹で重なった宴会減少

新潟県燕市吉田東栄町の魚竹本館が4月3日に事業を停止し、負債は約1億500万円となった。1968年創業の老舗割烹で、宴会や法事の減少、会食の簡素化、採算難、借入金返済の棚上げ、設備の老朽化、後継者不在が重なった経緯をまとめる。 魚竹本館が4月3日に事業を停止 燕市の老舗割烹で重なった宴会減少と後継者不在 新潟県燕…