熊本県の赤潮でカンパチ約2万100匹死亡、八代海で警報続く

熊本県は八代海の赤潮で養殖カンパチ約2万100匹が死んだと発表しました。県は水産関係危機管理対策本部を設置し、養殖業者に餌止めの徹底と赤潮駆除剤の散布を指導しています。八代海では6月15日からシャットネラ属が発生し、6月16日に警報が出ています。 熊本県の赤潮でカンパチ約2万100匹死亡 熊本県は6月23日、赤潮警報…