羽入縫製が破産手続き開始決定 喜多方市の婦人服縫製業、負債約2億2千万円

羽入縫製は1975年設立。スーツ、ジャケット、コート類を中心に婦人服の縫製を手がけ、木造建築工事業も行っていた。2007年8月期には年売上高約4億5500万円を計上していたが、近年は受注が減少していた。 羽入縫製が破産手続き開始決定 信用調査会社の帝国データバンク郡山支店は、福島県喜多方市の羽入縫製について、地裁…