小学生が河原で拾った石は国内2例目 コーン・イン・コーン構造で論文の共著者に

小鹿野町で見つかった標本は秩父地域で初めて確認された例です。円すい状の部分は方解石と石英からなり、論文は2025年5月31日受付、2026年5月11日に公開されました。 小学生が河原で拾った石は国内2例目 2024年10月24日、当時小学6年生だった小田切愛菜さんは、埼玉県小鹿野町の「ようばけ」赤平川河床で一つの石を拾いま…