大分の特別支援学校で児童を約50分取り残し 安全装置のボタンは運転手の手元に

安全装置の確認ボタンは車内後方ではなく運転手の手元にあり、添乗員の見回りと学校側の所在確認も徹底されていなかった。7月24日の県教委会議では、スクールバスの安全体制整備が報告事項となった。 大分の特別支援学校で児童を約50分取り残し 大分県教育委員会は2026年7月24日、県立特別支援学校のスクールバスで、小学…