「死後生」を生きる―人生は死では終わらない

“逝く人”と“遺される人”に贈る「希望の書」。肉体は失くなっても、愛や思いは消えない。ノンフィクション作家が半世紀かけて執筆してきた「生と死」に関わる集大成。